あらすじ
今年のKAC(『KAC2021』)。
「燃えたよ、燃え尽きた、真っ白にな……」と言えたらいいのですが、もう今回は不完全燃焼もいいところで、ぶすぶすと燃えきれない炭素が真っ黒い煤となり、かつまた材料の乾燥(準備)が足りなくて余分に残っていた水分が白い水蒸気となるなどして、白やら黒やらの煙が立ち上る感じです。
(五歳児に叱られる番組該当回を参考)
とくに今回は読書エッセイなぞやったものだから、色々段ボールをひっくり返したので、本の事を話したくて仕方なくなってしまい。
これは勢いが続く限りはやってしまわねばなるまいと、覚悟をきめました。
これは、そんな個人的事情から昔の読書を振り返るエッセイです。
※『 八冊目 『長い小説が読みたい』(KAC…』からが追加分になります。