あらすじ
わたしは、絵を描くのが好きな女の子だった。あなたが私の絵を見て笑顔になってくれれば、それでよかったはずだった。
――ここから先ネタバレ注意
見ていますか? 貴方に秘密で私はこんなことをする気はありませんでした。しかし、吐き出すことで、軽くなるものもあると聞いたので、実践してみたかったくなったのです。
勿論、こんなことで解ける呪いでないことは分かっています。きっと、貴方はこの小説を読んでいないのでしょうね。
――いつまでも敬愛しております。魔王様。
※この作品、文章はフィクションです。
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