あらすじ
コーデリアが婚約者フランクの浮気を問いただすと『コーデリアのため』だったと口にした。
コーデリアが友人のカリスタとギクシャクしていたから、話を聞いてやろうとして過ちを犯してしまっただけだという。
ほかにも、あれもこれもコーデリアのため。そう言い訳するフランクにコーデリアは感情を抑えて許すことにした。
許して感謝すらしている……という体を取った。二人のためを思ってのアドバイスと言い張り最悪のタイミングで不貞と略奪を暴露する。
『怒っているか』と聞かれたが、もう怒ってはいないのだ、ただ許していないだけである。