あらすじ

クリスタは、婚約者のエトヴィンに『魔法学園での功績は俺に譲るべきだ』と言われた。 女のクリスタは将来どうせ家庭に入るのだから、評価されても意味がないというのが彼の意見だ。 しかしクリスタは今の生活が好きで、将来も魔法使いとして勤めるつもりだ。 なので話し合いもせずに押し付けるだけの彼との未来などいらない、という結論にいたる。 そして言われた通りエトヴィンに学年末試験の評価要素である大きな魔石を譲って罠を張った。 彼は評価され、実力の見合わないクラスへと割り振られる。そこで彼が痛い目に遇うのは当然の結末である。

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小説を読もう2026/01/11
  • 現在の作品私が献身的だったと思い知った? いいえ、アレはただの罠です。