あらすじ

満月の翌日に、この地域では猫が人間になる事件が増えているという。  そんな馬鹿なと思うだろう? 僕もそう思った。  鏡の前で、ボディービル並みの肉体を行使して決めポーズを取る、『ルドルフ兄さん』を見るまでは。  作者の飼っていた猫を一匹ずつ擬人化した物語。  どの猫も個性的すぎて、本当に猫だったのか不安になる子ばかりでした。

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カクヨム
カクヨム2026/01/11
  • 現在の作品『吾輩は猫である。たぶんきっと、猫だった』