あらすじ

すでに追放されたあとから始まる話。 聖女アラリウカは長年、身を削って国のために祈りを捧げてきた。 しかしある日、国王と大司教は力が弱すぎるとして、新しく現れた派手な力を持つ偽の聖女を迎え入れ、国外へ追放されたアラリウカ。 彼女の祈りこそが国を豊かにする生命の祝福そのもの。 国を去ると同時に豊かな大地は徐々に枯れ始め、人は魔力の枯渇に苦しみ出す。 国の崩壊に直面した国王と大司教は己の愚かさを悟り、アラリウカの元へ使者を送るが。 「今、私はとても幸せです。あなたの国の問題に、もう興味はありません」真の聖女の祝福なき地獄が、今始まる。

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小説を読もう2026/01/11
  • 現在の作品追放された真の聖女〜偽物と分かった出て行けと追放されたが実は私だけが世界の生命力を維持していましたので追放先の魔族の国で愛され生活を始めたら枯れ果てた王国が今さら国が崩壊すると泣きついてきた〜