あらすじ

*民俗学や都市伝説、怪談をモチーフにしています。微閲覧注意* あからさまな恐怖・グロ表現はないですが、怖い話が苦手な方はお控えください。 三連休書き溜めマラソン!果たして三日で完遂できるのか? 1/12までひたすら完成目指して書き続けます。 エピソードは、出来上がった端から上げていきますが、随時編集対象となります。 舞台は1930年代、戦時中の日本。音部(おとべ)探偵事務所の探偵、音部と助手の高藤は、掛川という化学者から依頼を受ける。 その依頼とは、「機密機関に依頼されて開発していた透明薬を、飲んだ娘がいなくなった。探して欲しい」というもの。 荒唐無稽な依頼に半信半疑の二人だったが、掛川のことを調べるうちにとある都市伝説に辿り着く。 それは「掛川はマッドサイエンティスト。実の娘を無理やり実験台にした」という噂だった。 果たして、機密機関に依頼されたというのは本当なのか? 「透明薬」は、そして「娘」というのは実在するのか?

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/01/10
  • 現在の作品音部探偵事務所:透明薬ー消えた令嬢を探せ!ー