あらすじ
僕はどこか人と違うと思ってた。
話が微妙にかみ合わない。
空気よんでしゃべれよって言われる。
何か行動すれば、余計な仕事増やすなよ…ってバカにされる。
でも僕は間違ったことは全くしていないと思ってた。
…なんでみんな僕の思いをわかってくれないんだってずっと訴えたかった。
でもそんなこといえる友達、いなかった。
変な奴とののしられ、誰も僕の周りには近寄ってこなかった。親にすら相談できなかった。
…でも、間違ったことをしていたとしても、僕にはそれがなぜ違うのかわからなかったんだ。
僕は相手の気持ちが全くわからない障害を持っていたんです。
『アスペルガー症候群』
これは、軽度発達障害を持ったとある男の今までの人生を語る実話です。
もしかしたら、あなたの周りにも…
更新再開します。
またよろしくお願いします。