あらすじ
スズキ塾。大手出版社、集芳社に所属するスズキ・カミナンデスが開いている漫画家、小説家養成塾。各種賞やアルバイトの情報もあり、色んな人がこの塾に所属している。
主人公の源春香はアンソロジーが得意な小説家。しかし、出来ればオリジナルを作りたいと奮闘する。しかし、今回も「話が薄い」ということで没をくらう。
スズキ・カミナンデスは考えた。「仲の良いスミレちゃん(安藤菫子)を観察してネタを拾ってこい。」と。
しかし、スズキ・カミナンデスの思惑とは別に、安藤菫子は源春香と同棲を始める。
かくして、なんか、たのしいまいにちが、はじまった。
追伸:1話1000文字程度の小説です。