あらすじ
十六歳の橘川 一之助は、将来を有望視されるサッカー選手。
僅か十歳にして世界有数の英国のプロサッカークラブ、ロイヤル・レッドFCのアカデミーチームに入団し、順調に成長を遂げる。しかし、国際フットボール連盟の規約変更によって退団を余儀なくされる。
クラブへの忠誠心と愛情が強い彼は、日本のクラブに入団したり強豪校のサッカー部に入部することはせず、日本で一人トレーニングをすることを決める。そこで彼は、自身の代理人からある高校へ入学することを進められる。
帝都桜華学園。名前が強そうという理由から二つ返事で承諾するも、実は少子化による生徒数減少から共学化を考えている女子校。
そこで再開した幼馴染から、一之助はかつて無敗軍団と呼ばれたサッカー部復興の手伝いを頼まれる。
これまた面白そうという理由で承諾した一之助。これは、そんな彼が帝都桜華学園で女子生徒たちに囲まれもみくちゃにされながら勝利を目指すスポ根物語(予定)