あらすじ

中学三年の卒業式。校門までの桜並木。 僕たちは「親友」のまま、別々の高校へ行くはずだった。 家で合格を確認したとき、「ヤッターマン!」と叫んでしまうほど、君と同じ高校に行けることが嬉しかったんだ。 でも、もう親友のフリをして隣にいるのは、限界だった。 これは、臆病な僕が「勇気」という名前に追いつくまでの、五分間の告白の記録。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/01/10
  • 現在の作品さよなら、親友。よろしく、初恋。