あらすじ

十二月、三年ぶりの季節外れの台風。 霧に覆われた高台に、 普段は見えない“廃墟”が姿を現す。 兄と足を踏み入れた冬真は、 置時計の鐘を合図に、 時間と感覚のズレに飲み込まれていく――。 台風の目の静けさが開く、 心理ホラー短編。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/01/10
  • 現在の作品台風の目が開く廃墟