あらすじ
「貴方のお役に立てるなら、それだけで幸せです」
カレンは、かつての恩人と同じ職場に辿り着き、彼の補佐官になることに成功した。
——しかし、出したお茶すら口にしてもらえなくて……!?
それでも彼の役に立ちたい一心で働き続ける、自分の価値を信じられない彼女と、様々な事情を抱えた上官のリュート。
これは、
自分を大切にできなかった女性が、
誰かに大切にされることを知るまでの物語。
献身型ヒロインが報われるお話が好きな方に刺さりますように。
【近代ファンタジー/魔術と研究機関/すれ違い主従関係/じれ甘】
※約10万字で両想いになります。
※ざまぁは無いです。
※以前アップしてた作品をガッツリ見直してリライトした作品です。
※本編完結まで書き進めた関係で、矛盾点等発生した箇所について修正を加えています。