あらすじ
1 『鮨なんば』のすしの世界(理想の一カンに託す、すしの進歩/すしで紡ぐ、その日限りの物語/温度ですしを語る 職人の感覚と科学の交差点/『鮪なんば』のすしダネ暦/『鮪なんば』のすしダネ産地)/2 『鮨なんば』のすしの仕事(すしの技術/“すし前”の仕事 酒肴あれこれ)/3 素材を知る(「魚介」-豊洲市場から学ぶ魚の目利きと扱い/「米」-米づくりの現場とすし米へのこだわり/「酢」-ミツカンで学ぶ、すし酢の科学と哲学/「ワサビ」-信州の清流で育つ本ワサビ、その現場)/4 すし職人・難波英史(すしの世界へ/すし店はお客と共に育つ/挑戦の舞台「日比谷」/探求の積み重ね、信頼の積み重ね/すしの値付けをどう考えるか/誰をおき、どう育てるか/海の向こうへ飛び込む/すしと歩む、進化の道)