あらすじ
西暦2031年、日本。
突如、日本海中心部にて島が出現。
島の名前は天魔島。
天魔島の出現は世界を大きく変えることになった。
天魔島は魔力で世界を呑み込んだ。
魔族がその地に誕生した。
そして日本へ侵略を始めた。
日本海に接する県から県へとその被害は広がり続けた。
人間達も抵抗はしたが、魔族の勢力は留まることはなかった。
だが日本の人間たちは魔族に対抗する術を生み出した。
それは精霊との契約。それを遂げた人間を契約者と呼ぶ。
そしてその契約者をまとめているのが、日本魔族討伐軍だ。
そんでこの俺、豊織 天吉は軍の…何も関係の無い無名契約者。
我ながらなかなかに強いと思うのだが…
だがそんな俺におぞましい転機が訪れる。
それは、マグスリアという人型魔族の襲来。
圧倒的な力を前に
彼は魔術を使い、俺を転移してみせた。
その転移先は…地球上のどこでもなかった。
そんなんで俺は大憤慨。
日本を見放すことはできない。
俺らの愛した故郷だから。