あらすじ

仕事帰りの夜道、綾は公園で泣いている女の子みおに出会う。寒さと涙を隠すように座り込むみおは、女の子に「好き」と言ってしまって居場所を失いかけていた。綾は温かい飲み物とカイロを渡し、話を聞いて、駅まで送る。たった一晩のはずが、連絡先を交換したことで二人の夜は続きはじめる。

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小説を読もう2026/01/10
  • 現在の作品夜の中にも、拾えるものがある