あらすじ
輸血検査のロングセラー好評書が8年ぶりに改訂!
●輸血医療に携わる臨床検査技師の必読書。
●認定輸血検査技師をめざすにあたって習得すべき知識や技術について、認定輸血検査技師カリキュラムに準拠して解説した定評あるテキスト。
●改訂にあたって、輸血学、遺伝子解析技術などの最新の動向をふまえ、また関連法規の改正やガイドラインの変更などを反映した。
【目次】
1章 認定輸血検査技師制度
2章 輸血医学の歴史
3章 基礎医学
4章 輸血検査と精度管理
5章 血液製剤の適応と管理・供給
6章 輸血療法
7章 輸血副反応とリスクマネジメント
8章 Patient Blood Management
9章 血液事業
10章 倫理的問題
Ⅺ章 輸血に関する法制度と指針
Ⅻ章 輸血機能評価認定制度(I&A)