あらすじ
どこにでもある普通の家庭。
父、母、弟と暮らす女子高生の美幸。
ありふれた幸せに満ちていたはずの家族は、次第に崩壊という道に落ちていく。
しかしバラバラになった一家に、ある日から毎日手紙が届くようになる。
宛先も宛名も差出人もない不可解な手紙。
しかしその手紙によって、壊れてしまった家族は少しずつ絆を取り戻していく。
ラストに明かされるその手紙の衝撃の送り主とは‥‥。
絆とは何か気付くファンタジックヒューマンドラマ。
前作「最後の雨」に続く
ラストシリーズ第2章。
※この物語は実話をもとにしたフィクションです。