あらすじ
憧れのバスガイドになった唯。
社会人の壁にぶつかりながらも大好きな京都の地でガイドとして観光案内をしていたある日、お客様のケンカに巻き込まれ、側にあった井戸に落ちてしまう。
気づけばそこは幕末…
唯を助けたのは壬生狼で知られる新撰組幹部だった…
人斬り集団と言われた彼らだが、国や仲間を思う気持ち、優しさを知れば知るほど惹かれて行く唯。
新撰組の末路を知る唯はどうするのか…
史実を元にしたフィクションです。
ネタバレや誹謗中傷は止めてください。
打たれ弱いのもので…
初めて書くので文章力もありませんが頑張ります✊
※一部訂正しました。
近藤、土方らが壬生で住んでいたのは八木邸ではなく前川邸だったので、主人公が2日目に目を覚ました場所を前川邸に書き換えました。
ちょくちょく書き換えがあるかもしれません。ご了承ください。