あらすじ
父親が死んで13年、母一人に育てられていたと思っていた主人公千弘。
だがある日、二人の弟ができると新しい父親ができた。そして新しい祖父は、あの有名なカリオンの会長、そして父親になった人は社長だった?
平凡で貧乏だと思っていた家庭が一気に金持ち。
高校も勝手に決められた私立?
兄も弟も、三兄弟の運命が大きく変わっていく。
第三弾は卒業と大学。
三年になり将来を見据えることができ始めた千弘にはさらなる試練が迫っていた。
まだ学生だというのに、大人のように、バッシングされ、落ち込み、母親は自分の母ではないと重鎮の一人、六道に心の内を打ち明ける。
千弘には、この先もつながった大事な仲間たちがいると改めて教わることになる。
そして祖父ともに作り上げてきた物が認められ、千弘はまた一つ大きな階段を上ることになったのだった。
第一弾は高校一年の12月までの出来事を収録。
第二弾は二年、千弘の高校生の大きな変化をみていく。