あらすじ
「ジニー、僕は君を愛そうとは思わない」
アッシュビー伯爵家の嫡男ユージンに嫁いだホルスト男爵家ジニーは、白い結婚を宣告された。ユージンには愛する平民の娘がいたから。要するにジニーは、二年間の契約でユージンの妻役を務めることを依頼されたのだ。
「慰謝料の名目で、最低これだけ払おう」
「大変結構な条件です。精一杯努力させていただきます」
そして二年が経過する。
文藝春秋社から発売の『不遇令嬢の華麗なる逆転 ~待っていたのは溺愛ルート!? ~ アンソロジーコミック』に収録されています。漫画は葉月先生です。