あらすじ

孤児の7歳熊無トオルは能力者の久遠サキと神無ナナシと出会うが、サキの異能の影響によりに残りの寿命が10年になった。  100年先の未来、異能が発達した世界なら治療できると思い、コールドスリープで向かうも、サキの治療は難しい。  先の寿命はあと10年で確定した。  サキが寝たきり状態になる前、最後に言った「甲子園でトオルが投げているところがみたい」その一言に感化され、トオルは異能野球で甲子園を目指す。  最も異端で、もっとも頭を使い、もっとも限界を超える、超次元異能野球の幕が上がる!!

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/01/09
  • 現在の作品異能野球部へようこそ