あらすじ

中世ヨーロッパで生まれた本物の呪いの書《終焉録》。 人を呪えば術者自身も破滅する禁忌の魔導書は、現代日本の高校・民俗伝承研究会の部長、鷹宮澪の手に渡る。 廃部を告げた生徒会長への復讐に燃える澪だったが、副部長・三枝の突然の告白によって事態は一変。 呪いよりも不器用な恋が勝り、部は存続、二人は結ばれる。 破滅を望むはずの呪いの書は、今日も神棚から家族を見守っている。

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小説を読もう2026/01/10
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