あらすじ
空の上から落ちてきたお姫様が、帰還のためとか手土産にするためとか言いながら、結局は探求心に突き動かされて、現地で出会った魔法に一喜一憂しながら学んでいく物語です。
※ なお、作中に登場する理論は、実際のものを参考にしていますが、あくまでも架空(そしてたぶん、だいぶラディカルでトンデモ)で根拠の明らかでないものです。
※ つまり「私の考えた『さいきょうのまほうりろん』」を、勢いに任せてお話にしたかんじです。(なので、冷静になって恥ずかしくなったら消すかも)
《関連作》転生科学者が異世界で『マナ理論』の限界に挑む話
https://kakuyomu.jp/works/16818093091945916269
↑ この物語の百年ほど前、長命種に転生した科学者「セイユ」が、世界の常識であった『マナ理論』を拡張したときのお話です