あらすじ
侯爵令嬢のエリザベートは、自分とそっくりの聖女ジュリアに陥れられ、悪役令嬢に貶められた。
皇太子の婚約者の地位をジュリアに取って代わられ、皆の前で国外追放を告げられる。
滅びの魔女の末裔として皆に疎まれ恐れられた自分を唯一愛してくれたと思っていたジョシュアに断罪されて、心が壊れたエリザベートはこの世の滅びを願う。
燃え上がり滅んでいく世界の中一人エリザベートににじり寄るジュリア。
「世界を変えるのは私よ」
エリザベートの腕をつかみ、二人で落ちていく世界。
目覚めたエリザベートは、子供の頃に戻っていた。
ジュリアとなって・・・