あらすじ

少年魔術師カタリは、サボりすぎでギルドを追放された。 名誉挽回のために単身迷宮へ潜るのだが、道中で運悪く転移罠を踏んでしまう。 ワープした先は、未だ誰も足を踏み入れたことのない迷宮の下層だった。 迫り来る凶暴な魔物。 多くの冒険者が死を覚悟する状況で、カタリは奇跡を望んだ。 ――まだ死にたくない。 カタリの声に応えるように現れた青年は、異世界からやってきた勇者トナリユウヒ。 憧れの存在を目にしたカタリは歓喜するが、次第に気づく。 この人、もしかして何も知らない。 というか僕がいないと通訳すらできない! こうして、少年カタリは勇者のための“備忘録”を作っていくことになる。 * 『異世界転生』を現地民から見るハイファンタジー。 いわゆるお約束の数々を描きます! 連載予定。隔日ですがはやめの投稿を心がけますヽ(´▽`)/ 投稿は初めてですが、ご支援頂けるととってもありがたいです! ※重い展開や残虐な描写を含みます。 ※拙い部分が目立つかもしれません。ご容赦ください。

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小説を読もう2026/01/09
  • 現在の作品勇者のための備忘録【自作挿絵あり】