あらすじ
学園が誇る二大美少女は喧嘩ばかり。そのたび仲裁させられるのは俺。何故なら俺は二人の元カレでしかも。
A「あんた、アタシの味方でしょ!?」
B「私に賛成よね!?」
AB「元カレなら元カノを大事にしなさいよ!」
と、何故か俺にめっちゃ執着してくる。わけがわからん。
彼は知らない。二人が自分を大好きなこと、復縁したいこと、だけど言えない。だって。
「こっちから復縁迫ったらまるで付き合いたくて仕方ないみたいじゃない!向こうからお願いしてくれなきゃ嫌!」
こうして今日も二人は主人公から復縁を迫られるべく、元カノ同士で取り合いを繰り広げる、ゴミのようなラブコメを続けるのだった。
※※ 著者紹介 ※※
鏡銀鉢(かがみ・ぎんぱち)
2012年、『地球唯一の男』で第8回MF文庫Jライトノベル新人賞にて佳作を受賞、同作を『忘却の軍神と装甲戦姫』と改題しデビュー。他。
MF文庫Jより 『独立学園国家の召喚術科生』『俺たちは空気が読めない』『無双で無敵の規格外魔法使い』
●ノベルゼロより『平社員は大金が欲しい』
●スニーカー文庫より『スクール下克上』
●電撃文庫より『僕らは英雄になれるのだろうか』
●テラーノベルより『社畜人生からの異世界転生無双が暗黒大陸に追放された』『異世界帰還者たちは地球でもやっぱりチートでした』『教室転移したら妹を●されたので合成魔法で「ふっかつのじゅもん」を作ります』
●オーバーラップノベルスより『追放転生貴族とハズレゴーレムの異世界無双』がある。