あらすじ

目が覚めると彼女は知らない場所にいた。 真っ白な壁で出来た殺風景な部屋の中央には砂時計を大きくしたような丸いガラスの器があり、そこには金色の液体がたっぷりと溜まっていた。 自分の体は以前よりも細く小さく、けれど前よりもずっとマシだった。 誰にも自分の話を聞けない状態の彼女の下に一人の青年がやって来た。 そして「フリージア」という名を彼に付けてもらう。

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小説を読もう2026/01/09
  • 現在の作品魔力塔の姫君