あらすじ

突如勇者召喚されてしまった高校生、相川 恒一(17歳)。 テンプレ通りに「魔王を倒してほしい」と言われるが、魔王討伐後の勇者は「新たな脅威とみなされる」や「元の世界には戻せない、暴れられる前に始末だ」などと言って処分されてしまうのがオチ。 「よし、魔王を倒すまでに対策を考えよう。処分されそうになる理由は潰して回るぞ。」そう考えた。もちろん、周りにはバレないようにそれっぽい理由をつけて。 神官「歴代勇者を参考にしたこのスキル構成が確実ですぞ!」→俺「いや、歴代の勇者記録が魔王軍にも残されていて対策されているかもしれません。別のスキルにしましょう。」本音「勇者を管理しやすくするためのスキル構成なんだろう」 神官「聖剣さえあれば勇者様に敵なし!」→俺「聖剣に依存すれば、壊れたり失ったりしたときに戦えなくなります。やめておきましょう」本音「最後は国に返却とかで力を削ぐつもりだろう。だったら聖剣なしの力を磨いたほうがいい」 こうして世界とのすれ違いの物語が始まった。 コメディ寄りです。1話1500文字~2500文字程度でさくっと読めます。

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小説を読もう2026/01/09
  • 現在の作品勇者召喚されたけど、勇者の結末はロクでもないのが相場なので疑ってかかってます~やだこの勇者全然言うことを聞いてくれない~