あらすじ
私は竹丸。
平安貴族の藤原時平(ふじわらときひら)様に仕える侍従である。
集めた呪物を持ち寄り、それにまつわる恐怖体験や不思議な話を聞く『呪物比べの会』で、体調不良を訴える人が続出した。
体調不良の原因を突き止め、京の都の風紀を正すのは弾正台のお役目。
というわけで『呪物比べの会』へさっそく出かけた時平さまと私は、その会合で『朝廷の闇が明るみになる事件』を知り『味わったことない恐怖体験』におののく。
私は今日も『合理的な感性』?を磨く!
(誠に勝手ながらこの作品は数日中に削除します。後日、連載「平安貴族の侍従・竹丸の日記」に追加する予定ですので、以後はそちらでお読みいただけますと幸いです。)