あらすじ

待ち時間を有効に使っているようで、その実、待つという行為そのものの本質を失ってしまっているかもしれない 待ち時間が単なる時間になってしまっているなら、それならば、確かになにかを見聞きする時間で埋め尽くしてしまったほうが有意義だ ただ、たまに、待つという行為そのものの尊さや価値を思い出してみてもいいかもしらないと思う そうでないと、既存の世界に浸かったまま自分の最後を待つようになってしまいかねないから

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エブリスタ
エブリスタ2018/11/26
  • 現在の作品世界と待つ