あらすじ
聖魔導士ノアは、魔王を討伐した勇者ティナの仲間であると詐称した罪で、間もなく斬首刑に処されようとしていた。
生々しい傷跡も、厳しい旅路の記憶も、彼の中には鮮明に残っているというのに。
運命を共にした仲間や、凱旋した王国の人々、親兄弟でさえも――
世界は彼の存在を忘れ去っていた。
◇
※雪冤(せつえん)……無実の罪を晴らし、潔白を証明すること。
📝ダブル応募作品です
・育成コンテスト第3弾 文章テクニック
・藍沢 紗智子様主催 藍沢杯Vol.1「逆転無罪」
📝表紙イラストのみAIを使用しています(使用ツール:Spellai)