あらすじ

民主主義の機能不全がささやかれる今、私たちはいかに自由を失うことなく他者と社会を築けるのか。民主主義論の第一人者である著者が、ルソーの名著から熱きメッセージを読み込む。 「入門書の入門」とも言うべきわかりやすさで、『社会契約論』のキモが100ページのボリュームでわかる! 【目次】 はじめに いまの政治に疑問を感じる人へ 第1章 ルソーはどんな人だったの? 第2章 自由でありつつ人と仲良くするってどういうこと? 第3章 一般意志って結局何なの? 第4章 ルールを作る人と実行する人は別? 終 章 いま『社会契約論』を読む意義って? 『社会契約論』の翻訳について/次に読みたい本 ルソー略年譜 『社会契約論』の翻訳について 次に読みたい本

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シーモア
シーモア2026/01/08
  • 現在の作品ルソー『社会契約論』