あらすじ
十年くらい前に書いた中編小説です。時代小説としましたがSF?ファンタジー、なのかな?大雑把に言うとタイムスリップ物の範疇、なのかな?絵本ではありませんが絵の物語、です。
書き上げてから気づいたのですが、エルンスト・H・ゴンブリッチ著「美術の物語」にインスパイアされているようです。
文中、様々な絵画が出てきます。画像を全部お見せしたいところですが出来ないので、参考文献の後に登場順にリストアップしました。また、専門用語も出てきますので、絵画について多少の知識がないと読みにくいかもしれません。
確か幻冬舎さんに持っていき、そこそこ評価して頂きましたが、ビンボー人には自己負担が大きく、また中編ということもあって、自費出版は断念しました。その後どこかの新人賞か何かに送ったのですがそれっきり。個人的には気に入っているのですが、著作権などの関係上発表出来ないと思いますので、こちらに投稿させて頂きました。