あらすじ

ソレイユ王国の王と王妃が家臣に毒を盛られ、 齢13の幼き姫を遺しこの世を去った。 「もう子供では居られない」 初めて、セリシアは自分がどれほど女王になる という自覚がなかったのかを痛感した。 残された家族は双子の妹だけ。 そんな若き女王の物語。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/01/09
  • 現在の作品太陽の姫が月の下で後悔した話