あらすじ

俺の名前は坂浦潤。社会人七年目だ。 俺の働く会社は所謂ブラック企業って奴で 休みはないし残業代は出ないしでやって られない!そんな俺だけど唯一めっちゃハマって いるゲームがある。 それが 《勇者の僕と大切だった彼女達》と言うゲーム だった。名前だけ聞いたらラブコメだと 思うだろ?思うよな?俺も最初はラブコメだと 思ってたけど中を見ればラブコメとは一番 かけ離れていた。鬱エンドしかないクソゲー だったのだ。ハッピーエンドにするのにどれだけの時間がかかったか分からない。 そして今日も大好きなヒロイン達を主人公と くっつける為に奮闘しようとしたのだが 俺は疲れていたらしい、目眩がして気付けば道路の真ん中に居た。 鏡の前で俺は絶句した。 鬱エンドが多すぎる世界の悪役になったん だけど?!

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カクヨム
カクヨム2026/01/08
  • 現在の作品鬱エンドが多すぎるクソゲー世界の悪役に転生したけど悪役の俺がヒロインを救うと鬱エンド直行なので表では悪役を貫いて陰ながら助けて責任を主人公に押し付ける