あらすじ

「いったいどうなっているんだ、この化け物めっ!」 「知らんがな!勝手に呼び出したのはそっちだろうがよ! バイトの途中だったのにどうしてくれる!」 「バイトとはなんだ! そもそも俺が呼び出したのは勇者であってふとっちょ裸族ではない!」 「ふとっちょ裸族とは失礼な!これは力士っつーんだよ!」 そう、私は子供相撲のイベントで力士の着ぐるみを着てバイト中だった。 子供に風船を配ったり一緒に写真を撮ったり、着ぐるみ同士で相撲にならない相撲をしてもいた。 おりゃぁと相手の着ぐるみを投げた瞬間、煌びやかな場所へと居た訳だ。 ***** ***** ***** ざっくりとしたこめでぃです、よろしければお暇潰しにでも(*'ω'*)

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小説を読もう2026/01/08
  • 現在の作品ふとっちょ裸族は案外無敵の着ぐるみだった