あらすじ

ある夜、17歳の伯爵令嬢アスタリテは禁忌を犯した。 生家の地下に封じられていた魔女を解放してしまったのだ。どんな望みも叶えられると知っての行いだったが、引き換えに自分の体を奪われてしまう。しかも、3年前まで時間を巻き戻されて。 14歳になったアスタリテは、どうしても叶えたかった願い――命を助けたかったはずの婚約者にまつわる記憶をいっさい奪われていた。 学園在籍中に婚約したことだけは覚えていたアスタリテは、誰と「そう」なったかを必死に思い出そうとするが。 やがて、いちどめの学園生活では関わるはずのなかった人びととの繋がりを得て、少しずつ過去を解明してゆく。それは、魔女のことも含めて。 鍵を握るのは、魔女ベーゼリッテ。 彼女の真の目的は。 アスタリテが助けたかったのは、誰なのか? ※R15は保険です。 ※魔女のターン以外は軽めを予定しています。

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小説を読もう2026/01/08
  • 現在の作品鏡の檻のアスタリテ