あらすじ

誰にも見せたくない部分があったとする。 そんなものは、くちゃくちゃにして捨てちゃいたいのに… なぜ手放せないの? それは、君がくれたものだから。 そう僕は口に出してみたりする。 誰にも聞こえないような声で、誰かに聞こえるように。 あなたに届くように。

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エブリスタ
エブリスタ2012/02/08
  • 現在の作品兎と猫と、月の声