あらすじ
魔物と人間が共存して千年以上の時が経つ魔法界[グラウディア]。
この世界の日常には、現代のような科学と呼ばれる代物は存在しない。
なぜか?
それは、人々が(ピンからキリまであるが)大昔から科学を超える魔法が使えるからだ。
世界では、魔法と剣術が常識のように世に広まっている。
学校に、日常に、動力に、訓練にと……
そして今、世界一で名高い[王立アルヴァール魔法・剣術学校]に秘密を持った銀色髪の少年が入学することによって、少しずつ運命が動きだす。
※この第一章は次作や、そのまた次作(あるか分からないが)などのために遠回しで物語を進めています※
※脱字、誤字、文章の間違いは今後のために受け付けますので、詳しく教えて頂けたらありがたいです※
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12月3日
訳があって―伝言板を見れば分かります―バルバ王→オブセス王に変更いたしました。
突然の変更すみません。
12月20日
ゆっくりと修正していきます。