あらすじ
『テメェの隣りにいるやつは俺の大切な人と違って、話せばわかるんだろ。それをやりもしねえで笑って誤魔化すテメェ見てると腹立つんだよ』
『それって同族嫌悪ってやつだね。やっぱり君たちは出るべきだよ、外へ』
第一章からの続き物になります。
お付き合い頂ける方はこちら
きみの柩になりたかった−死ねない己と死を拒む獣へ−【第一章】
https://estar.jp/novels/26081775
登場人物、地名、用語まとめ
きみの柩になりたかった資料
https://estar.jp/novels/26085138
瘴気の森に身を潜めて数百年あるいは千年に及ぶ時間を生きる二人の青年。発狂した仲間の狂宴から無事に帰還した歴史研究者と騎士。
帰還は創世神話にまで及ぶ教会の暗部の入り口に過ぎなかった。
猟奇的なゴア表現、痛々しい描写、胸糞悪い人物、モブレ等重たい要素多めのBoys Lust。渇望、切望、肉欲のファンタジーです。
作者の性癖で沢山人が死にます。つよつよの女性がでてきます。女性と結ばれるキャラも居ます。それではお楽しみください!
表紙素材はたまこ様に有償依頼したものです
https://skeb.jp/@egg24k/works/10