あらすじ

「お前のような女は必要ない」 エレオノールは婚約者のマルスランに婚約破棄を突き付けられる。 胸を痛める彼女だったが、その傷は魔法学園の親友であり公爵子息であるレナルドとの交友によって癒えていく。 ある日彼はエレオノールの魔法の才能に気付き、婚約を申し出る。 その理由は「互いの利害関係」の為。 ……その、はずだったのだが。 いざ結婚してみると、何故か彼は甘いアプローチを繰り返すように。 そんな彼に戸惑う日々の中、更には魔法の才で名を馳せるようになったエレオノールの元へマルスランが許しと助力を求めてきて――!?

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小説を読もう2026/01/07
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