あらすじ

私の美貌は、神様からの贈り物だ。それ故、この美を無駄にするのは罪。そう思った私は、世界一の男を射止めるために努力を惜しまなかった。それなのに―― 婚約者となった王太子は残念ながら無能だった。 そうして、私を便利に使う王太子は、あろうことか卒業パーティーで私に婚約破棄を言い渡すどころか、正妃は私そのまま側妃を娶ると言い放ち……。

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小説を読もう2026/01/07
  • 現在の作品自分を有能だと勘違いしている無能王太子殿下との婚約破棄は、むしろこちらから