あらすじ
強い霊感を持つ主人公、神狩洋平は不自然なトラックに轢かれそのまま無事(?)死亡する。そこで主人公を待ち受けていたのはどこかアホさが隠しきれていない女神だった。
なんやかんやあり、女神から異世界転移させられることになった理由を聞かされることになる。どうやらこれから転移する異世界は魔力があり、魔法もある王道のファンタジー世界だそう。
だが、一つ違うのは魔法という即効性及び対処が難しい物があるせいでそういう事案が絶えないのだという。それと魔力により、魂が魔力と混ざり変異することにより悪霊の類のものが大量に発生しているのだという。
それを浄化する役割を持つ中央教会はファンタジーにはありがちだが結構腐ってるらしく、天啓であっても自分たちに不都合のものは握りつぶしなかったことにするのだという。
そんな完全に治安も終わった世界に転移させられた主人公による異世界放浪記が今幕を開けるッ!