あらすじ
16歳。
私が初めて夜蝶に足を踏入れた歳。
高校の入学式、教室で待機していると突然隣りカラ
『長谷川サン?』…
『ぇッ?!』
てなるのゎ当然で
見に覚えのないギャルがニコニコしてる。
『ん-…と…』
といろいろな記憶を駆巡らせ
思い出そうと必死に考えていると
『あたし長谷川って名字スキやねん』
『…!?(知らんがなッ)』
これが友菜との出会ぃやってん。
席が隣り同士で話も合って
なんかわからんケド毎日
2人で行動してた。
凸凹コンビゃカラ友菜が1人で歩いてるトキゎ
『あれ?今日おっきぃのゎ?』
トカあたしが1人で歩いてるトキゎ
『あれ?今日ちっちゃぃのゎ?』
ってよく言われてた。
そんトキカラ友菜ゎ私の中で
大事な存在になっててなんでも言合える仲やった。
デモな、1つだけ言出せないコトもあってん。