あらすじ
1999年、大魔王が降りてくる。
一時期世界を恐怖させた大予言。
しかし事実と異なり、世界に大魔王は降りては来なかった。
そう認識されている。
だが、大魔王は降りてきていた。
世界を恐怖させ、世界を一度は破壊した。
しかし、魔王は四人の魔術師により、滅ぼされ、そして世界の記憶は「今の記憶」に書き換えられた。
その四人、今は知る者もない「名無き英雄」
世界の守護者であり、支配する4の術者。
彼らを人は四天星と呼んでいた。
この物語は、そんな彼らの話であると共に、事実とはならなかった戦いの主導者である、一人の男の物語。
そう…
彼の名は魔封使い!