あらすじ

商店街の外れにある古着屋《ヨリシロ》。そこには「何があっても絶対に笑わない店長」がいるという奇妙な噂があった。人の表情が変わる瞬間が好きな主人公は、店長を笑わせようと店を訪れる。しかし、店長はただ一言、「笑うと寄ってくる」と告げる。半信半疑の主人公が軽く笑った瞬間、店の奥から“誰でもない笑い声”が響き始める。見えない何かが近づき、追いすがり、囁きかける。笑えば呼び、呼べば寄る──笑いが禁じられた怪異に取り憑かれた主人公は、逃げ切れるのか。それとも、もう背後に……。☆「この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません」

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2026/01/06
  • 現在の作品何があっても絶対に笑わない古着屋の店長のおっさん