あらすじ

夏祭りの日、迷子になった俺に優しくしてくれたのは、どこかの知らないお兄さんだった。 お兄さんは『卵』をくれた。オーロラ色の小さな卵を。 あの日以来、卵はずっと俺の手元にある──。 2000字・1話完結の短編小説です。

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小説を読もう2026/01/07
  • 現在の作品オーロラの卵【2000文字】