あらすじ

『見つけなさい。自分のカタチを、自分のセカイを、自分のヒカリを』 常闇に隠れ、泥沼に埋もれ、突風になぶられ、残骸に殴られる居住区・ナッシュル地区で暮らしていくのは簡単では無い。 自分の手すら見えない常闇だけでも試練なのに、道という道は底なし沼のような泥道であり、そこを〝漕がず〟に〝歩き〟たければ、ドロ道にばら撒かれた石を〈足場〉にして飛び移った行かねばならない。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/01/07
  • 現在の作品玉虫色の万華鏡