あらすじ
【あらすじ】
中学生になった瞬間、小学生の頃大好きだった文音を見失い、生きる意味も失っていた澪。彼女が出会った希望こそがアイドルだった。
澪の初代"推し"である向坂らみかは、彼女にとって新たな愛情を注ぐ先となった。
友人である辻川満からオタクのいろはを学び、澪はらみかのライブに赴くことになる。
2人の小指を繋ぐ赤い糸は、次第に残酷な残酷な現実を形作り始めた。
――もう、何も知らないあの頃には戻れない。
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【諸注意】
この小説の一部には以下の描写が含まれます。
・男性キャラの登場
・軽度から中度の精神的、身体的暴力